新年のご挨拶と二十歳の皆様へ
明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
新年を迎え、様々な行事にお招きいただいております。歳旦祭や二十歳の集い、出初め式など、心新たに節目の行事を迎えると、それまでのこと、これからのことを考えるよい機会になります。
1月11日の百々諏訪神社「二十歳の祝 神前報告祭」では、約50名の方が晴れ晴れとした表情で出席されていました。二十歳を迎えた皆様への祝辞において、私はただ一つ、「皆さんの未来は明るい」というメッセージを送りました。言葉としては簡潔ですが、それほど歳の離れていない私が言うからこそ、何か響くものがあればと願っています。同時に、若者をはじめ市民全員の未来がより明るくなるよう、責務を全うするという自身への誓いも込めました。
混沌とした社会情勢は、少なからず人生に影響を及ぼすものです。しかし、どう生きるかは自分自身が決めることです。振り返ったときに納得できるよう生きていれば、そこに成功も失敗もありません。ましてや、他人が決めた指標と比べる意味は全くないと私は思っています。もちろん良いことばかりではありませんが、どうか希望を持って、明るく楽しく躍進していっていただきたいと祈るばかりです。
私自身も、県内最年少議員として積極的に新たな取り組みに挑戦し、公私ともによりよい一年となるよう精進してまいります。本年も変わらぬご指導ご支援のほど、よろしくお願いいたします。 皆様におかれましても、くれぐれもご自愛いただきながら、幸多き一年になりますことを祈念し、年頭の挨拶といたします。


