活動報告①

日常的な活動についてのご報告です。

議会での活動

 議員の基本的かつ根本的な業務として、年に4回開会(各会およそ1か月)される定例会へ出席し、予算をはじめとした議案の審議を行っています。 また、議会質問においては、市民の声を基礎に市政を質すとともに、市がより良くなるよう提案型の質問を心がけています。ただいま開会されている12月議会においても登壇し、以下の項目について質問を行う予定です。

  1. 持続可能で質の高い公共サービス提供体制の構築について(契約関係)
  2. 行政改革の推進による職員の労働環境の改善と市民サービスの質の向上について

 質問の様子は、CATVやYouTubeでご覧いただけますと幸いです。

委員会活動と議会の雰囲気

 議会には3つの常任委員会(総務・厚生文教・産業土木)のほか、様々な委員会や部会が設置されており、会期外においてもたびたび招集され、議論が行われています。以前の記事に掲載した「議員定数・報酬部会」もそのひとつです。
 委員会や部会では、議員同士の白熱した議論が行われます。私も信念にしたがって言うべきことは言う姿勢で臨んでおり、大先輩方と真っ向から議論することも少なくありません。しかし、南アルプス市議会の先輩方は、圧倒的に最年少である私の意見にも耳を傾け、背中を押してくれることもあり、議論しやすい雰囲気の良い議会であると感じています。

執務環境について

 よく市民の方から、「毎日市役所に行っているの?」「議会にはそれぞれの事務所があるの?」と質問をいただきます。 実情をお答えしますと、毎日は通っておりません。現在の議会庁舎には、各議員個人の執務室(個室)や専用デスクなどは確保されておりません。
 したがって、私の場合は自宅が事務所であり作業場となります。議会質問のための調査や作成、市民からの問い合わせ対応は、主に市役所外(自宅)で行っています。

市民の皆様との対話

 また、自身の活動報告書を持参し、市民の皆さまのもとへご挨拶に伺っております。直接お会いし、意見を交換することは、私の政治活動の原点であるとともに、エネルギーを頂ける貴重な機会になっています。 今後も、時間を見つけて皆様のもとにご挨拶に伺います。